02 June 2012

shot "college" workflow3

mayaでアニメーションに入りました。アプローチは、レイヤードです。まずはtorsoと大まかな首と腕をブロッキング。キーを打ったコントローラは以下。
  • Root (Rotation+ Translation)
  • Spine真ん中一個だけ (Rotation)
  • neck (Rotation only X)
  • head (Rotation)
  • R-elbow (Rotation only X)
  • L-elbow (Rotation only X)
  • L-wrist (Rotation)


前に少ないコントローラーでいかにしっかり動きを作るのかが大事って言われたことがあったので、数はかなり抑えてます。あ、ちなみに、キーを打った順番は、ルートからinside-out。腰→背中→首→頭。で、それから両腕。石斧はそんなに重くしたくないですね。演技の邪魔になるので。自分でリファレンスを撮った時に使った折りたたみの傘くらいの重さが良い感じ…ちょっとまだ軽すぎですかね。

そしてー、もう少し進めました。このショットの最後のところと、後は上のやつのプラスって感じです。

使ったコントローラは、上に加えて、


  • spine 2つめ(rotation only X)
  • R-wrist (Rotation)
  • eyes+lids (Translation only Y)


後細かいところをタイミング調整したり。見て分かると思いますが、各コントラーラで全部のチャンネルにキーを打つのはしないです。理由は、全て使っているカーブが自分でどういう動きをしてるか理解しておきたいからです。ココらへんがレイヤードの強みだと思います。ポーズトゥポーズでやるとどうしても、カーブと動きがちゃんと咬み合わなかったりするので。ここまでで今までのやり方と比べて気づいたことは…

動きのリズム≠セリフのリズム

ポーズは、止まったと思っているところで止まっていないし、動き始めたと思ったところで動き始めてない

そんなに動かない

こんなところです。意味分かんないかもですが、一応自分用のメモとして。後々確信が持てたら詳しく書くことにします。まだ今日はやりますが、一応今回はここまで。ブロッキング1くらいの進捗ということで。

*何か意見や気づいたことなどあれば、いつでもウェルカムです。

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