With our studio, the 3 most important recommendations I can give to animators are acting, acting, acting!!!!! A reel demonstrating a solid versatility in performance and entertainment value are the best way to get noticed. Don't give us any gimmicks, don't worry about putting music to your reel, just show us your full range as an actor. Give us a multitude of personalities on your reel that feel like genuinely different, thinking characters that even ideally, come off as done by different animators. Give us a variety of acting techniques: broad, subtle, comedic, dramatic, dialogue, pantomime, cartoony, realistic, etc. Think in terms of subtext and making scenes with at least two characters interacting with each other so that they can play off each others personalities. A recommendation I often throw out there is that if you have access to a quality quadruped rig, do an acting test with that to show you can believably move a different set of anatomy yet do so with attitude and expression. Give us genuine emotion and specific nuance, not generic expressions. We're looking for actors, so treat your reel like an audition and wow us with your versatility.
12 June 2012
AnimSchoolBlog: AnimSchool Interview: Disney Recruiter Matt Roberts
AnimSchoolBlog: AnimSchool Interview: Disney Recruiter Matt Roberts
03 June 2012
shot "hero confession" workflow2
とりあえず、サムネイルとリファレンスを撮って、シーンのセットアップ+レイアウトをやりました。
早くアニメーションやりたいけど、先ずは撮ったリファレンスからもう一回サムネイルを描いて、動きの研究をしてからにします。
shot "hero confession" workflow1
さーて、新しいショットです。こっちは、今月末までに終わらせないといけないやつです。やり直しっていう体ですが、完全に最初からやります。
まずは、セリフ。
I..ah...I lie in person and on the phone. I lie to my friends.
But here I am. I'm just flesh and blood and weakness.
I wanna make things better, but it may not be my choice anymore. (cry...)
で、設定としては、市民に守れると言ったのに、飛行機事故を防げなかったヒーローが、市民の前で謝罪そして、許しを請うという設定です。シリアスw コメディが好きなのでいつもそういう方向になるので、シリアスなやつもやろうと思ってそういう設定にしました。
このショットは多分自分に話しかけてるところと、市民に話しかけてるところを複雑に組み合わせると面白くなりそうな気が。あー多分自分に話しかけてる部分は、自分を責めてる部分(後悔?)で、市民に話しかけてる部分は許しを請う部分ですよね。
I..ah...I lie in person and on the phone. I lie to my friends.
全体を改めて聞いてみると、最初の方はなんか自暴自棄ぽく聞こえますね。許しを請うとか、後悔とかっていうより、もう俺は終わりだ…終わったわ…って感じですね多分。だから、最初は I'm done....I'm done with this.....this is how bad I am! 最後の友達の部分はオワタ感の強調って感じで。
But here I am. I'm just flesh and blood and weakness.
で、次のところはbutから始まって、許しを請うような感じから始まって…weaknessの部分で、自分には何の価値も無い…みたいにまた自暴自棄感を出すと。多分最初のbutのセリフの前に、なんか決心をしたようなanticが入りそうな感じですね。で、許しを請う部分は多分ずっと目線は市民の方を向いてるかな。市民は集まってるから見回す感じ。で、…weaknessの部分で「はっ…自分は価値が無い…」みたいな気づき的なアクションも入る気がしますね。サブテキストは…、but please, please forgive me....I'm just a man like you guys....I'm....I'm....nothing こんな感じすかね。
I wanna make things better, but it may not be my choice anymore. (cry...)
ここは完全に自分に話してる感が出てますね。めっちゃネガティブ。あー思いついた。やっぱ自分で動きながら考えるといいアイディアが出ますね。I wanna make things better,…と具体的に言ってるので多分その飛行機の救助劇を思い出してる感じですね。頭の中で、あの時、助けたかったんだよ!!!…でも無理だったんだ…みたいな。だから、最初は言い訳かな。助けたかったけど、無理だったんだ!!!みたいな。I tried!.......but I....couldn't save them.こんな感じかな。
まとめると。
I..ah...I lie in person and on the phone. I lie to my friends.
( I'm done....I'm done with this....) (this is how bad I am! 最初の部分を更に強調)
(internal) (external)
But here I am. I'm just flesh and blood and weakness.
(but please....I'm just a man like you guys) (....I'm....I'm....nothing)
(external) (internal)
I wanna make things better, but it may not be my choice anymore. (cry...)
(I tried!.......but I....couldn't save them.)
(internal)
internalは自分に話しかけてるところで、externalは市民に話しかけてるところです。よしっ!じゃあ、これからリグを作ってサムネイルを描きます。
*何か意見や気づいたことなどあれば、いつでもウェルカムです。
まずは、セリフ。
I..ah...I lie in person and on the phone. I lie to my friends.
But here I am. I'm just flesh and blood and weakness.
I wanna make things better, but it may not be my choice anymore. (cry...)
で、設定としては、市民に守れると言ったのに、飛行機事故を防げなかったヒーローが、市民の前で謝罪そして、許しを請うという設定です。シリアスw コメディが好きなのでいつもそういう方向になるので、シリアスなやつもやろうと思ってそういう設定にしました。
このショットは多分自分に話しかけてるところと、市民に話しかけてるところを複雑に組み合わせると面白くなりそうな気が。あー多分自分に話しかけてる部分は、自分を責めてる部分(後悔?)で、市民に話しかけてる部分は許しを請う部分ですよね。
I..ah...I lie in person and on the phone. I lie to my friends.
全体を改めて聞いてみると、最初の方はなんか自暴自棄ぽく聞こえますね。許しを請うとか、後悔とかっていうより、もう俺は終わりだ…終わったわ…って感じですね多分。だから、最初は I'm done....I'm done with this.....this is how bad I am! 最後の友達の部分はオワタ感の強調って感じで。
But here I am. I'm just flesh and blood and weakness.
で、次のところはbutから始まって、許しを請うような感じから始まって…weaknessの部分で、自分には何の価値も無い…みたいにまた自暴自棄感を出すと。多分最初のbutのセリフの前に、なんか決心をしたようなanticが入りそうな感じですね。で、許しを請う部分は多分ずっと目線は市民の方を向いてるかな。市民は集まってるから見回す感じ。で、…weaknessの部分で「はっ…自分は価値が無い…」みたいな気づき的なアクションも入る気がしますね。サブテキストは…、but please, please forgive me....I'm just a man like you guys....I'm....I'm....nothing こんな感じすかね。
I wanna make things better, but it may not be my choice anymore. (cry...)
ここは完全に自分に話してる感が出てますね。めっちゃネガティブ。あー思いついた。やっぱ自分で動きながら考えるといいアイディアが出ますね。I wanna make things better,…と具体的に言ってるので多分その飛行機の救助劇を思い出してる感じですね。頭の中で、あの時、助けたかったんだよ!!!…でも無理だったんだ…みたいな。だから、最初は言い訳かな。助けたかったけど、無理だったんだ!!!みたいな。I tried!.......but I....couldn't save them.こんな感じかな。
まとめると。
I..ah...I lie in person and on the phone. I lie to my friends.
( I'm done....I'm done with this....) (this is how bad I am! 最初の部分を更に強調)
(internal) (external)
But here I am. I'm just flesh and blood and weakness.
(but please....I'm just a man like you guys) (....I'm....I'm....nothing)
(external) (internal)
I wanna make things better, but it may not be my choice anymore. (cry...)
(I tried!.......but I....couldn't save them.)
(internal)
internalは自分に話しかけてるところで、externalは市民に話しかけてるところです。よしっ!じゃあ、これからリグを作ってサムネイルを描きます。
*何か意見や気づいたことなどあれば、いつでもウェルカムです。
shot "college" workflow5
フェイシャルを色々直して…細かいリップシンクは、ミュート解除してこの状態で直したほうが早そうですね。とりあえず、このショットはここまでにして、次のショットへ行きます。
Son: No. I’m not huffing, Mom. I’m not stoned. I’m completely fine.
(oh...please, please, no no,,,, NO!!)
In fact, I’m more clear and level-headed than I’ve ever been.
(Listen to what I'm saying!! I AM serious!!)
次はここをやることにします。キャラクターが2人出るとこは後回し。会話が意味分かんない方向に行ってイライラしてるとこですね。こう、イライラが感が上昇してる感じが出せたらいいかな。あと、2つ目のサブテキストのI AM serious!!っていうところは、ひとつのポーズをキープして「聞いてくれっ!!」っとアピールしてる感じですかね。ちょっとめんどくさいですが、最初のショットと同じ手順で、サムネイル→リファレンス→サムネイルとやってきます。
一応色々考えたのですが、少しアイディアを寝かせます。その間に他のをやることにします。では。
*何か意見や気づいたことなどあれば、いつでもウェルカムです。
shot "college" workflow4
今日はリップシンクから始めました。1回で全部やると疲れるので、とりあえず最初のパートだけいきます。まずは、Jaw。カーブはこんな感じです。ここに来てようやく顎の動きのカーブは結構鋭角でもいいんじゃない?ということに気づいてきました。鋭角カーブとオーバーシュートの組み合わせが多いです。あと、合ってるのか分からないですが、僕は文字は全く追ってないですね。m.b.p.v.fくらいは一応ルールにのっとってやってますが。(b.m.pは2フレームホールドとか)後は、パペットの口をパクパクするように聞こえるように動かしてます。あと、手を顎に当てて喋ってみてどこで顎が下がるかとかですかね。
そして、両端唇のin+out。あ、そうだ。リップシンクは今までずっと顔の前にfacial専用のカメラ作って頭のコントローラにコンストレインしてたものを使ってたんですが、腕ととかがグワングワンなってるのが見えて気持ち悪いのですよね。(やったことある人は分かるはずw)なので、この前教えてもらったやり方で、全部のコントローラを選択してミュートにして顔だけONにしてやってます。この方が好きですねー。
前に言われたのは、リップシンクは顎と唇のin+outが9割くらいらしいです。なので、次の唇のup+downは唇の端っこが円を描くように、ここまで来るともはやポリッシュになるのかな。

飽きてきたのでミュートを戻して、指をやろうと思います。あと、右手のIK+FKスイッチとか。
---------------------------------------------------------------------------------
右手の指をラフにブロッキングして、右手を斧にコンストレインしました。もともとFKだったので、IKに切り替え、でそのままIKのコントローラは斧にコンストレイン。最後に離すとこでFKに戻す、みたいな感じでやりました。
*何か意見や気づいたことなどあれば、いつでもウェルカムです。
02 June 2012
shot "college" workflow3
mayaでアニメーションに入りました。アプローチは、レイヤードです。まずはtorsoと大まかな首と腕をブロッキング。キーを打ったコントローラは以下。
- Root (Rotation+ Translation)
- Spine真ん中一個だけ (Rotation)
- neck (Rotation only X)
- head (Rotation)
- R-elbow (Rotation only X)
- L-elbow (Rotation only X)
- L-wrist (Rotation)
前に少ないコントローラーでいかにしっかり動きを作るのかが大事って言われたことがあったので、数はかなり抑えてます。あ、ちなみに、キーを打った順番は、ルートからinside-out。腰→背中→首→頭。で、それから両腕。石斧はそんなに重くしたくないですね。演技の邪魔になるので。自分でリファレンスを撮った時に使った折りたたみの傘くらいの重さが良い感じ…ちょっとまだ軽すぎですかね。
そしてー、もう少し進めました。このショットの最後のところと、後は上のやつのプラスって感じです。
使ったコントローラは、上に加えて、
- spine 2つめ(rotation only X)
- R-wrist (Rotation)
- eyes+lids (Translation only Y)
後細かいところをタイミング調整したり。見て分かると思いますが、各コントラーラで全部のチャンネルにキーを打つのはしないです。理由は、全て使っているカーブが自分でどういう動きをしてるか理解しておきたいからです。ココらへんがレイヤードの強みだと思います。ポーズトゥポーズでやるとどうしても、カーブと動きがちゃんと咬み合わなかったりするので。ここまでで今までのやり方と比べて気づいたことは…
動きのリズム≠セリフのリズム
ポーズは、止まったと思っているところで止まっていないし、動き始めたと思ったところで動き始めてない
そんなに動かない
こんなところです。意味分かんないかもですが、一応自分用のメモとして。後々確信が持てたら詳しく書くことにします。まだ今日はやりますが、一応今回はここまで。ブロッキング1くらいの進捗ということで。
*何か意見や気づいたことなどあれば、いつでもウェルカムです。
01 June 2012
shot "college" workflow2
今日は続きのサムネイルから。とりあえず、昨日考えたサブテキストを見ながらどういう演技にするかとかを考えて。やっぱサムネイルの方が早い。これはやった方がいい。思ったのをすぐ描いてみて、あー違うとか、もっとここをこうとか分かるからね。
それで、だいたいこんな感じにするかなーと決まったら、実際に動いて撮ってみる。あ、サムネイルをやってるときに注意したのは、ちゃんとサブテキストが伝わるような動きになってるかどうか。セリフはどうでもいいから、サブテキストはちゃんと伝わるようにと言われた気がする。で、とりあえずは、キャラクターが一人だけの、Son: No. I’m saying that it is fiscally irresponsible for me to go to college. You know?っていうところから始めようと思ったので、まずはそこを重点的にやりました。 ここのサブテキストは、plz calm down. don worry it's not a big thing なので、落ち着いてくれっていうのと、ほら、大丈夫だから!みたいな感じが伝わればいいかな。
それで今回は、動画とった後ももう一回今度は別の目的でサムネイル描きました。撮った動画をちゃんと分析するために。前に言われたのは、リファレンス撮ったらアニメーションやってる時にもう見る必要がないくらいちゃんと研究して、それからアニメーション始めろと。リファレンス見ながらやってるのはダメだと言われましたねー。なので、今回はとりあえず動きをちゃんと研究するという目的でもう一回サムネイリング。あ、今思ったんですが、これポーズだけじゃなくてこのポーズからこのポーズまで~フレームみたいにフレーム数のカウントもしておいた方がいいかも。後でやります。
今回は、
サムネイル①→演技のアイディアを出す。
リファレンスを撮る
サムネイル②→撮った動画を分析する。
っていう流れでしたー。正直ここまでで前と全然違うのは、アニメーションに入るのにもう不安というのがない感じ。前までは、リファレンス撮ってはいたけども、大部分はmayaの中で作ってた感がありましたね。でも今は必要なものが全部揃ってたり、撮ったリファレンスをコマ送りしてる時にmayaでこういうカーブにすればいいのか、とか明確に見えてきたりしてるので、後はそれをやるだけって感じですかね。あ、そうそう。さっき空き時間に石斧もゲットしましたーいえーい。
*何か意見や気づいたことなどあれば、いつでもウェルカムです。
31 May 2012
shot "college" workflow1
ちょうど今やろうと思ってる新しいショットがあるので、本当にゼロから自分の(今の)ワークフローを書いていこうと思います。
やる理由は、自分のアニメーションはまだまだ雑で、全体のクオリティの維持が出来ていないので、ちゃんと自分でアニメーションのワークフローを固めて、毎回のクオリティを維持できたらいいかなと思ったからです。また、こうやったら上手く行きそうだなとか模索する意味も込めてやろうと思います。本当に全部書いていくので、毎回の投稿で少しづつ進捗を書いて行きたいと思います。何か気づいたことや意見などいただけるとありがたいです。
まあ、かたいことは抜きで、まずはーダイアログのショットなので、セリフを書いておきます。セリフはこのacceptedの一部から。
Dad: Are you saying you don’t want to go to college?
やる理由は、自分のアニメーションはまだまだ雑で、全体のクオリティの維持が出来ていないので、ちゃんと自分でアニメーションのワークフローを固めて、毎回のクオリティを維持できたらいいかなと思ったからです。また、こうやったら上手く行きそうだなとか模索する意味も込めてやろうと思います。本当に全部書いていくので、毎回の投稿で少しづつ進捗を書いて行きたいと思います。何か気づいたことや意見などいただけるとありがたいです。
まあ、かたいことは抜きで、まずはーダイアログのショットなので、セリフを書いておきます。セリフはこのacceptedの一部から。
Dad: Are you saying you don’t want to go to college?
Son: No. I’m saying that it is fiscally irresponsible for me to go to college. You know?
Mom: Are you huffing?
Son: Oh, God. No.
Mom: Are you high?
Dad: You’re huffing grass?
Son: No. I’m not huffing, Mom. I’m not stoned. I’m completely fine. In fact, I’m more clear and level-headed than I’ve ever been.
っていう感じです。3キャラクターで、両親と息子。コメディにしたかったので、設定は石器時代の原始人の家族。息子は「もう俺は一人前だから、狩りに行くぜっ!!」って感じ。で、両親は、息子に大学に行って欲しい。いくつか具体的にアイディアはあるんですが、焦らずまずはキャラクターと、このショットについて色々考えてみようと思います。セリフがいきなり、「大学に行きたくないって言ってるのか?」とお父さんから始まるので、このショットが始まる直前で、息子が、大学には行かないよっ!!って言ってるかなと。
お父さんは、「Are you saying you don’t want to go to college? 」と。サブテキストは、「...what? what the...?are you serious?」困惑から、冗談だろ?って感じですかね。息子は「No. I’m saying that it is fiscally irresponsible for me to go to college. You know? 」ですが、多分お父さんがこういう感じで返してくるのはある程度予想がついてると思うので、「うんうん、こう来るのは分かってる、OK、OK落ち着いて!」って感じですね。とにかくソフトに直接的に表現を避けてる感じですね。で、youk you?のとこで、「ほら?ね、いいでしょ?」ここで、天然のお母さん。「Are you huffing?」感情で言ったら、真剣に言ってますね。真剣にお前頭おかしいんちゃうか?と。言い方的には、心配っていうよりも、まだ驚き。サブテキストは、are you crazy?息子が「Oh, God. No. 」呆れてる。サブテキストは、はあ…お母さんはまた「Are you high?」と言及。今度は結構確信的に。ここで、流れ的に息子がハッパやってると決めつけて、そっちを攻める感になってるのかな。それでお父さんの方もそっちを疑う感じなってる。最後の息子のセリフは、「No. I’m not huffing, Mom. I’m not stoned. I’m completely fine.」のところがイライラが上がってきてる途中くらい。サブテキストは、「no...no..., no no NO NO !!」って感じで。で、最後が、「In fact, I’m more clear and level-headed than I’ve ever been. 」サブテキストは、「listen to me! I'm serious!」
サブテキスト、まとめると、
Dad: Are you saying you don’t want to go to college?
(what?...) (are you serious?)
Son: No. I’m saying that it is fiscally irresponsible for me to go to college. You know?
(No ) (plz calm down. don worry it's not a big thing) (OK?)
Mom: Are you huffing?
(are you crazy?)
Son: Oh, God. No.
(come on....)
Mom: Are you high?
(you ARE huffing!!)
Dad: You’re huffing grass?
(what? really?)
Son: No. I’m not huffing, Mom. I’m not stoned. I’m completely fine. In fact, I’m more clear and level-headed than I’ve ever been.
(oh...please, please, no no,,,, NO!!) (Listen to what I'm saying!! I AM serious!!)
30 May 2012
29 May 2012
アニメーターのための16のポイント
アニメーターのための16のポイント
1. これから描き出そうとするキャラクターの動きをありありと心に描くことが出来ますか?もしそのアクションを頭の中にうかべることが出来なければ実際に絵に描くことなど出来ません。アニメーターはどうしても机に向かうやいなや鉛筆をとってしまいがちです。しかしなによりもまず最初にしなければならないのは、心の中に描き出す、想像する、しかもいくつかのちがった動きを想像して、自分なりにベストだと思われるものをえらび出すことです。
2. アクションを分析する。
すぐにどういう風に動かそうなどと考えないで、何故そういうふうに動くのか、理由、原因、動機を充分理解するところからはじめて下さい。
3. そのキャラクターが何を考え、そのカットの中でどう感じて行動しているかを充分把握して下さい。
キャラクターが周囲の状況の展開に対してどんな風に対応していくか、心の動きを含めて充分に把握されなければなりません。
4. せりふはキャラクターの考えていることを表現する大切な方法ですが、TVのアニメーションのように、安易にアクションのかわりに使われるべきではありません。要するに口パク止めはダメです。
5. アクション場面でもキャラクターの個性を維持すること。
クローズアップの時と同じように、アクションの場面でもそれぞれのキャラクターは個性的に表現されなければなりません。とかくキャラクターの歩き方や走り方は画一的になりやすいものです。
6. 一カットは前後につながる一シーンの中の一部です。
シーン全体のつながりの中でカット内の動きをつかんで下さい。
7. レイアウトがちゃんとしているかどうか確認する。
キャラクターがそのレイアウトの中にうまく納まっているか? 動く範囲に充分なスペースがとってあるか? 遠近法上正しく動かせるか、目線の高さは適当か?
8. シルエットにつぶしてみても何をしているかがわかるようなポーズを考えること。
9. アクションは簡単明瞭にする。
動きというのは一度に一つずつしか盛りこむことは出来ません。無関係なアクションを入れすぎてカットをわかりづらくしないよう注意して下さい。
10. あなたの描いた絵は重量やバランスの理にかなっていますか。
トリックやテクニックを駆使しすぎて何を云わんとするかがあいまいにならないように注意して下さい。
11. スクオッシュとストレッチ。
キャラクターの感情表現には顔の形の変化は不可欠です。身体全体もそうですが、スクオッシュとストレッチはキャラクターを活き活きさせるためのもっとも大切なテクニックです。
12. 寸描(サムネイル)から始めること。
簡単なスケッチを描くことにより、カメラアングルやアクションを検討する時間のロスをさけるため寸描は大切なステップです。
13. 止めの絵。
止まっている絵も動いている時と同様に有効なポーズでなければなりません。体の左右が同じ形に描かれたり、同じポーズで3人並んでいたりするとキャラクターは死んでしまいます。身体の自然なネジレ、頭や肩の向きの変化、傾きなどに注意して下さい。
14. チームワーク。
監督や作監以外の仲間に少なくとも2~3人、シーンやカットの内容について話し合える人を持つ意義は非常に大きい。
15. アークとチャート。
スムーズに流れるようなアクションを作るためには動き各部の弧線(アーク)とタイミング(チャート)はアニメーターの動きの計算のもっとも大切な仕事の一つです。
16. シーン(カット)は永遠である。
いったん上映されてしまえば、もう二度と自分の担当したカットを直すことはできません。カットにとり組む時は最高の出来映えを目指して下さい。
After a Long Storm
どうも、ブログのデザインも変えて、久しぶりの投稿です。最後の投稿が、2月の26日なので、約3カ月ぶり。とりあえず、ブログ全然更新してなかったのは今年の夏のインターンシップへ向けてデモリール作ったり、デモリール作ったりでこっちに時間は割けないなと思ったからなんですね~。
あー慌ただしかったです。色々あって、色々手に入れて、少し失ってって感じで。ようやく、一段落って感じです。
とりあえず、最初の2ヶ月間は、ピクサーのインターンシップ目指して、その提出期限に合わせてデモリール作ってました。それで、一応、他のとこも出しとくかと思って、ディズニーとライカにも送って。確か全部で3つ応募しましたね。それで、ようやく落ち着くかなと思っていたところに、ディズニーからメールが来て、どうやら最終選考に残っているようだと。
正直意外でしたね。というのも、デモリール出したはいいけど、正直クオリティが全然まだダメだなと自分で思っていたので。ピクサーにしても、一応出した感で終わってしまっていたので。
それで、うわっ!デモリールアップデートしなきゃっ!!って思って、ちょうどその時やっていたショットがあったので、それを必死にやって他のショットも直して直して、そのくらいの時期は毎日の用にデモリールアップデートしてました。いつ見られてもいいように。ちなみに、この待ってる間にピクサーから落ちたと連絡があって(そういや、今年ピクサーからふられたのは2回目だなと思い出しつつw)あと、ライカはインターンシップ取るのをやめましたとか言われて、うわーなんだそりゃーって感じで終わって。
で。
今日ディズニーも「落ちた」と連絡があって。とりあえず、今年のインターンシップ戦争は終焉。ディズニーから認められたっていう嬉しさと、あと一歩届かなかった悔しさですね。でも目指すものは明確になったかな。今年は2回、大きなチャンスを逃したので、次は取りまっせ!!待ってろ!!バーバンク!!
あー慌ただしかったです。色々あって、色々手に入れて、少し失ってって感じで。ようやく、一段落って感じです。
とりあえず、最初の2ヶ月間は、ピクサーのインターンシップ目指して、その提出期限に合わせてデモリール作ってました。それで、一応、他のとこも出しとくかと思って、ディズニーとライカにも送って。確か全部で3つ応募しましたね。それで、ようやく落ち着くかなと思っていたところに、ディズニーからメールが来て、どうやら最終選考に残っているようだと。
正直意外でしたね。というのも、デモリール出したはいいけど、正直クオリティが全然まだダメだなと自分で思っていたので。ピクサーにしても、一応出した感で終わってしまっていたので。
それで、うわっ!デモリールアップデートしなきゃっ!!って思って、ちょうどその時やっていたショットがあったので、それを必死にやって他のショットも直して直して、そのくらいの時期は毎日の用にデモリールアップデートしてました。いつ見られてもいいように。ちなみに、この待ってる間にピクサーから落ちたと連絡があって(そういや、今年ピクサーからふられたのは2回目だなと思い出しつつw)あと、ライカはインターンシップ取るのをやめましたとか言われて、うわーなんだそりゃーって感じで終わって。
で。
今日ディズニーも「落ちた」と連絡があって。とりあえず、今年のインターンシップ戦争は終焉。ディズニーから認められたっていう嬉しさと、あと一歩届かなかった悔しさですね。でも目指すものは明確になったかな。今年は2回、大きなチャンスを逃したので、次は取りまっせ!!待ってろ!!バーバンク!!
ブログの方は、前みたいにまた頻繁に更新していくと思うので、よろしくお願いします。
26 February 2012
Ryowaks! Weeklies
こんにちは。最近思っているんですが、ブログの更新(授業のまとめなど、がっつり書く系)は週に一回定期的に書こうかなと思います。なので、タイトルはweekliesと。でもまだ、どうするか決めてないので(仮)っていうことで。
あ、あと大事なポイントは、これ書いてる時は大体あんまアニメーションのスランプに陥ってる時ですね~笑 あ、今日は違いますが。そういう時にこういう風に文字で知識をまとめると、方向性が見えたりするものなので、ブログを持ってる人は是非オススメです。あと、最近思ってるのは、ドロップボックスを使ってなんか皆でアニメーションを勉強出来るようなシステムができないかなーとか。ま、まだあんまり考えて無いですが…
それでは本題。
・ピクサークラス
今週は前までやってたcraps(カジノのサイコロゲーム)のショットのファイナルでした。で、見せたのは…
あ、あと大事なポイントは、これ書いてる時は大体あんまアニメーションのスランプに陥ってる時ですね~笑 あ、今日は違いますが。そういう時にこういう風に文字で知識をまとめると、方向性が見えたりするものなので、ブログを持ってる人は是非オススメです。あと、最近思ってるのは、ドロップボックスを使ってなんか皆でアニメーションを勉強出来るようなシステムができないかなーとか。ま、まだあんまり考えて無いですが…
それでは本題。
・ピクサークラス
今週は前までやってたcraps(カジノのサイコロゲーム)のショットのファイナルでした。で、見せたのは…
こんな感じです。で、言われたのは、タイミングが全体的に均等すぎるって言われました。で、正直言って僕は他の授業全体にも言えるんですが、このショットだけOKだったらOKっていうのは嫌いで。このショットで学んだ事を次からどんどん生かして行きたいって思っているので、
じゃあ、そのタイミングが均等すぎるというが、じゃあ!!逆にそのタイミング、動きのスピードはいつ変えればいいのか??と聞きました。
(ちなみに、よく聞く、気持ちのいいタイミングって言葉は僕は個人的にはあまり好きじゃないです。なんか、そこふわっとさせられた感があって…しかも気持ちいいって人それぞれやんっみたいな)
で、言われたのが、
感情が変わる時にスピードが変わる!!感情が変わる時だけスピードが変わる!!とまで言われました。
当たり前かも知れないですが、僕にとってはこのタイミングのシステム(って言ったら大げさですが…)を理解出来た気がして、かなりなーるほどーって思いました。つまり、このショットで言ったら、最後のサイコロを見た時に動きがちょっと早くなる。そこまでは、ちょっとかっこつけた感じのゆっくりした動きなので。それを踏まえて、今の所の修正したものが…
こんな感じです。最後のタイミングはあんまり変えて無いですが、それより前のところを全体的にもっとゆっくりにしてコントラストを強調してる感じです。まだ修正は必要ですが…
・アクティングクラス
演技の方のクラスは、クラス自体はアニメーションと関係ないんですが、クラスが終わってから残って個人的に演技の先生に色々質問しているので(迷惑かもww)それをまとめます。質問は、ピクサークラスで来週から新しい課題が始まるので、そのピッチをしました。
一応、2つのアイディアをピッチしてみました。一つはendowment(本来の価値以上の価値をその人のキャラクタにあわせて表現する…ピアノ自体はそこまで特に価値はないけど、その人が昔からつかってるピアノだとしたらとてもその人にとってとても価値があるでしょ…みたいな)という課題。設定としては、70歳のおじいさんが、昔自分が使っていた部屋に掃除に入ってきて、自分が小さい頃に使っていたピアノを発見!そして、ピアノを触りながら昔を思い出すという感じのものです。
これを演技の先生にピッチしたら、
「どうやってこの部屋が昔このおじいさんが使っていた部屋だと分からせるの?」
「…あ!…わかりませんw」
「例えば、ピアノを触る前に他の昔使ってたおもちゃとかを触っているところを見せたら分かるんじゃない?右手に掃除の道具を抱えて、懐かしみながら思い出の品を触っている、そこでふと部屋を見回したらピアノを発見、それでそこまで歩み寄って、ピアノを思い出す。そうすればその部屋が昔の部屋だとわかるんじゃないかしら?」
「なるほど」
初歩的ですが、自分が思っている以上に伝える事って難しいなと思いました。特に今回はダイアログが全く無くて、240f以内というフレームの制限もあるので。それで、その後、じゃあちょっと演技してみて!と言われて、
思い出の品を部屋の中で触っている
↓
ふと、ピアノがあるのに気づく
↓
ピアノに歩み寄る
↓
最初は自分がピアノを弾けた事もほとんど忘れていたので、ちょっと戸惑った感じの表情になる
↓
でもすぐに思い出して、ピアノに触る
↓
まるで懐かしい友人にあったような感じでピアノを触って、昔の思い出にふけながら上を見上げる
みたいな感じの演技をしたら、
Do not think forward just do what you do!みたいな事を言われました。自分は役に入ってるつもりでしたが、ピアノを触っている時に、「えーっと次は上を見て…」みたいな事をちょっと考えてたかもしれなかったです。そうじゃなくて、その役になってそのまま流すんだみたいなことを言われました。そのとき、言われたのがinner voice(頭の中で言ってる/思ってる言葉?)を口に出すと自然なジェスチャーが出ると言われました。実際に、そのあと何テイクかやってみて、心の声を口に出してやってみたらものすごい自然で自分が思っていたよりもいい演技が出来たかなと思います。
Oh this is my doll...I used to play with him all the time
↓
wait....
↓
Oh...my...god....
↓
this...is...my........piano
↓
......oh.......
↓
....yeah....
↓
my....gooood...memories.......
こんな感じで口に出して演技したと思います。簡単な英語www
こっちのアイディアの演技の話の方が勉強になったのでちょっと長くなりましたが、演技に関してとても勉強になりました。2つ目のアイディアは、面白いやつ。鳥類学者が、幻の鳥の卵を見つけて、盗っちゃいけないと分かりつつも卵を盗んじゃう。みたいなやつです。ピクサークラスではどっちもピッチしたんですが、こっちの卵のアイディアの方がいいと言われました(最初のアイディアあんだけ演技を練ったのに!!!!!!!)。
なので、ピクサークラスではこっちの卵をやっていくことにして、個人的に最初にピアノのやつはやってまた演技の先生に見せたいと思います。んー楽しみ。
今週はこんな感じでした。
15 February 2012
Acting Class Review ①
今取ってる演技のクラスの先生にもアニメーションを見せてるので、そこで言われたこともメモっていこうと思います。特に先週は演技を考える上でとても役に立つアドバイスを貰いました。
ちなみにこのダイアログは、
「君達の着地の仕方は、第一印象なんだ。スーパーヒーローの握手みたいなもんさ。絶対にかっこつけすぎて、着地しないこと!!酔っ払ってふらふらで着地しないこと!!もちろん、$100、000のベンツの上に着地するなんて言語同断。分かったかい?人々は、君たちが来て喜ぶはずはんだ。」
…的な。まあ、サブテクストがちゃんとしてれば言ってることは大して重要じゃないと思います。
このアニメーションで自分が設定したのは、
・スーパーヒーローが生徒の前で、スーパーヒーローはこうあるべき!!みたいな講義をしている。
・自分に自信を持ってるから、かっこつけて講義してる。
・教えることは嫌いではない。いやいややってるわけではない。
と、演技の先生に話したんですが、もう、話しだしてすぐに、あー俺全然このキャラクタについてわかってなかったな…と痛感しました。今回特に「あーなるほど!!」と思ったのは、キャラクタについて、よく知る事は大事だとわかってはいるけど、じゃあ、それがどう演技に影響するかということをあまり分かっていませんでした。なので、上に書いたように直接演技と関係があるであろうことしか決めていませんでした。ちなみにキーワードはhistoryでした。先に演技の先生にアニメーションを見せてすぐに聞かれた事を書いていきます。
・この人自身はどうやって着地するの?
・聴いてる人は何人いるの?
・この人は現役のスーパーヒーロー?それとももう引退してる?
・もし、引退してるなら、何年この人はヒーローをしていた?
・現役の時にこの人が言ってるような間違いをしたことはある?
・どんなスーパーパワーを持ってるの?
と聞かれました。ちなみに僕は、「あー考えてませんでした。」と言い続けてました。w でも、そんな事は考えなくてもいいって思ってたんですが、それから演技について話しだした時に、
「もし、この人は過去に同じ様な間違い(着地の仕方)を犯してるなら、それを言ってる時におそらくその時のことを思い出してる。そうすると、そういうことによってジェスチャーが変わってくる。」
「もし、教えてる生徒に同じような間違いをして欲しくなかったら、表情はこわばるし、若しくは、聴いてる生徒の中に過去にそういう間違いをしている特定の生徒がいたとしたら、その時目線がその生徒の方に向くはず。」
みたいな事を言われました。まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、その人の歴史・経験がその時の演技に影響するんですね。だから、キャラクターについてよく知る事は大事なんだと思い知らされました。
あと言われたのは、ジェスチャーが特に何も意味してない。何かしら言っている事を指すようなジェスチャーにしたほうがいいと言われました。これについては、僕は、「clicheになるのが怖くて、明らかに何かを指してるようなジェスチャーは避けた。」と言いました。すると、「さっき言ったキャラクタの情報を演技に入れれば、clicheにならないオリジナルのジェスチャが出るはずだ」と言われました。
僕自身演技についてはまだまだ勉強中なので色々間違ってるかもしれませんが、今のところ僕の理解してる範囲では、キャラクターの歴史はキャラクターの頭の中(思考)にあって、その思考から演技が生まれるので、キャラクターの歴史を知ることは大事。ちなみに歴史と言うのは、そのショットの瞬間より前の事全てが当てはまると思います。そのショット直前は何をしていたか?過去にどんな経験をしたか?みたいな事だと思います。
ちなみにこのスーパーヒーローのアニメーションもやっているので、こっちも出来上がったらまたブログに載せます。
14 February 2012
Pixar Class Review ①
去年受けていたピクサークラスで、ブログで最後にさら~っとまとめたのですが、今回のピクサークラスでは毎週ブログに書いて記録しておこうと思います。主観が入ったり、言われたことを少し婉曲して書くかも知れないので悪しからず。ちなみに、このピクサークラスの正式なクラス名はPerformance of computer animationというクラスなので、アニメーションの「演技」についてのクラスで、とても楽しいですね。アニメーションカーブがどうとか、そんなのどうでも良くて(教えてる人はmayaの使い方も知らないっていうw)
そんな訳で、今日のクラスで見せた僕のアニメーションのブロッキングと、言われた事をまとめます。
そんな訳で、今日のクラスで見せた僕のアニメーションのブロッキングと、言われた事をまとめます。
前のワークフローの時のやつなんですが、まず自分が決めたキャラクタ設定としては、
・そんなにお金に執着してない。ギャンブルが好きだから、やってる。
・1時間ほどここでゲームをやり続けていて、ずっと負け続けてる。
・そろそろ潮時かな…と思ってるところで大勝。
・最後のところで$1,000勝った。
・右上を向いてるところでは、時計を見ている。(subtext:もう1時間もやってるな…)
・それから下を俯くところはため息チックに。
っていう感じです。それで言われた事は、
・かっこつけてる風に見えるよ。
・下を向いている時に、すごい落ち込んでるように見える。(つまり、すごいこのゲームに真剣になってる)
・勝った時のリアクションが大きいから、それも、このゲームの大一番で勝ったみたいな雰囲気になってて、お金に執着してないように見えない。
・そろそろ潮時かな…っていうのはもう少し伝わりやすく。
こんな感じです。今から、また最初からやり直したいと思います。来週でファイナルで仕上げないといけないのでまた完成したら、ブログ書きます。
12 February 2012
My Way of Animating2
ここ暫く、レイヤードアプローチというのを習ったり、演技の勉強をしていたり、新しい発見が沢山あったので、自分のワークフローをまた書き直したいと思います。書き直したいというより、僕の場合は常に新しいやり方でやってますね。でも一応、前回のワークフローから改善点が結構あると思います。今回は、アニメーションをやりながら撮りためたものをアフターイフェクトで全部編集した動画を作りました。(楽しかったw)
まず、レイヤードアプローチというのは、体の部分部分で分けていって、動きの中心となるところから動きを付けていくみたいな感じ、例えば腰から、胸、首、頭みたいな感じ……だと、思っていました。w
いや、基本的にはそんな感じなんですが、僕が理解してる雰囲気だと、もっと「順番にやっていく」っていうと分かりやすいかな。そんな感じに理解してます。(間違ってる可能性ありっw)
例えば、今回のアニメーションはフレーム1から、フレーム216まで(9秒くらいですかね)の長さなんですが、この演技の中で細かく分けて行けるんですねー
こんな感じです。これは、一度に100フレームとかやると、細かい動きまで見れないので。このそれぞれの動きがあるじゃないですか、そのそれぞれの動きの中で何が一番大切かを決めて、その動きから作っていくんです。
まず①は、大きい動きは、腰から背骨の全体的な動き(ちなみにほとんどの動きはここが一番大切だと思います。)、あとは、サイコロを投げる右腕ですかね。だから、まずはそこを抑えておく。それで次に何が大切か…うーん、多分首、頭ですかね。で、感情がちゃんと動きと会ってるのを確認したいので眉毛、目線、まぶた…とかですかね。②は、ため息の時に背骨が前に曲がるので、そこをちゃんと作って。後ここで大切だったのが、背中・頭・右腕の動きのタイミングのずらし方ですね。レイヤードアプローチだと、一回一回一つの動きに注目するので、こういうタイミングをずらしたりするのは結構やりやすいと思いますよ。で、③のびっくりのリアクションは、顔が大事なので、前の①②とは違って、眉毛、まぶたからアニメーションやりました。これで、ベースとなるタイミングを決められるので良かったと思います。ちなみに、レイヤードアプローチの弱点として、なんか動きがバラバラなる。みたいな事が起こりやすいと思います。こうやって、細かく分けてやっていくので、前後の演技とのバランス等がめちゃくちゃになりやす。なので僕は常にちゃんと演技が流れてるか前後を通して確認してます。今回の③はいい例で、つなげてみたらリアクションが大きすぎて変だったので、やり直しました。動画にはあえてそこも載せておきました。④は、①②と同じく腰・背中から始めました。あとは、机をバーンッてやるので、その右手も早めからアニメーションしました。
あと、mayaはこんな感じのセットアップでやりました。動きは常にアニメーションカーブで作っていく感じですね。ここも個人的は今回から大きく変えました。今までは、カメラから見て動きを作っていって、最後にアニメーションカーブを直していく。という感じでやっていました。このやり方だと。
・デメリット…どのカーブがどの動きを作っているか分からなくなる、カーブを綺麗にするのに時間がかかりまくる、ギンバルロックが起こってる事を最初は無視出来るが後々悪夢って事になりやすい
・メリット…自分が思ったとおりのポーズが作りやすい(これすごいメリットですけどね)
それとは対照的に、カーブで動きを作っていった場合は、
・デメリット…思った通りのポーズを作るのに結構時間がかかる、最初に思った通りのポーズを作れずだんだん出来上がっていく感じなので最初はポーズをイメージしにくい
・メリット…必要なところにだけキーを打てばいいので後々カーブを綺麗にする必要がない、それによってものすごいアニメーションが早くなる
まあ、一長一短って感じですかね。僕のやり方は、ハイブリッドって感じです。特にどっちでいくっ!!みたいに決めてはいない。みたいな。
それでは、色々まとめた上でもう一回。
あとは、上に書かなかったですが、演技に関連して。今回のアニメーションテストで、色々自分で決めたキャラクタ・シチュエーション設定をメモしたものも貼っておきます。
メモなので、字が汚いとか英語の下手さ加減はご愛嬌。ちなみに、最初から動画の最後のファイナルのところまで10時間くらいかかりました。うーん、普段よりちょい早いかなと。
では、ありがとうございました。
26 January 2012
14 January 2012
11 January 2012
Blocking Method
Blocking Preparation
- What is the most important part of the Shot?
- How minimal can I make it?
- Where is the entertainment?
- Where can I show thought process?
- Work on your shot as if you only had 30 min.
- Clean Blocking / Minimal Curves
- Make it Better and Different from other animators.
- Research / Reference
Staging and Clarity
- Present idea to eliminate questions for the AUDIENCE!!
- Which angle is better for Clear Silhouettes
- Up Stage/ Down Stage
- Choose Camera for a Reason ( Zoom, Angle, Focal Point , etc . . .)
Blocking Keyframes
- Story Poses
- Extremes (Change of Direction)
- Anticipations
- Overshoots
- Contact Frames
- Timing: Even, Slow-In, and Slow-Out
- Weight Keyframes / Squash/Stretch
- Describing Arcs / Breakdowns
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